冬の車中泊の必須アイテム【寝袋】はマミー型と封筒型ではどちらが良いか?

車中泊を目的としたドライブやキャンプに最適な季節はいつなのかを考えてみると一般的には春から秋にかけての暖かい時期でしょう。

寒いのが苦手な管理人としては、冬の車中泊は避けたいと思ってしまいますが、冬には特別なイベントもいろいろあることから、疑似的な車中泊はすることがあります。

冬のドライブや車中泊で最も大切なのが寒さ対策です。しかし初日の出ドライブなど一晩だけ、数時間だけを車内で過ごす場合には多くの物は必要ありません。ここでは冬のドライブや車中泊に最低限用意しておくべきの3つの必需品をご紹介しています。

冬の車中泊にとって最も重要なのが防寒対策です。

防寒対策にも服装や毛布、カイロ、電気毛布などいろいろありますが、寝る時に暖かくすることは寝不足にならないためにも特に大切なポイントで、そのための必須アイテムが寝袋(シュラフ)です。

スポンサーリンク

軽ワンボックスの荷室での車中泊で最低限必要なものはベッドだと思いますが、究極を言えば荷台の凹凸が無くなって平らにさえしてしまえば、必ずしもベッドでなくても良いわけです。

インフレータブルマットなどである程度のクッション性を確保すれば、寝袋のみでも十分に車中泊はできます。

ということでここでは、車中泊で活躍する寝袋の種類とそれぞれのメリット、デメリットなどを考察してみました。

寝袋の種類~マミー型と封筒型~

寝袋(シュラフ)は大きく分けると『マミー型』と『封筒型』があります。

マミー型というのは、いかにも寝袋という感じの形をしていますが、マミーの語源はミイラの形に似ているからだそうです。

価格は2000円台から10000円前後までありますが、3000円台から5000円台が人気です。

封筒型というのは、敷布団と掛布団をくっつけたような形をしていますので、寝袋というよりも布団というイメージです。

価格は1000円台から8000円前後までありますが、2000円台から4000円台が人気です。

マミー型のメリットとデメリット

マミー型のメリットには次のようなことが挙げられます。

体に密着するためとても暖かい

コンパクトで軽いので収納性がいい

マミー型のデメリットには次のようなことが挙げられます。

体に密着するため窮屈で身動きが取れない

封筒型のメリットとデメリット

封筒型のメリットには次のようなことが挙げられます。

掛け敷き布団と同じような感じなので安眠できる

同じ種類なら2つを繋ぐことができる

封筒型のデメリットには次のようなことが挙げられます。

体に密着しないので保温性に欠ける

冬の車中泊に大切なことは寒さを防ぐことですから、マミー型の方が良いと思いがちですが、マミー型体験者の口コミを確認してみますと「暖かいけど寝返りが打てずに安眠できなかった」というものがあり、その後、封筒型に買い換えたようです。

これに対し、マミー型愛用者の意見を確認してみると「慣れる」という意見もありました。

封筒型の口コミを確認してみますと「保温性に欠ける」という意見がありました。

これに対し、封筒型愛用者の意見を確認してみると「2つ繋げて敷布団や掛布団として使用すると便利」という意見がありました。

まとめ

以上の情報を参考にマミー型と封筒型ではどちらが良いかをまとめてみます。

マミー型がおすすめの方

完璧な防寒がしたい方

寝返りを打たない方

封筒型がおすすめの方

寝返りを打つ方

布団として使いたい方

個人的には、窮屈なのが苦手で寝返りも打ちますので、それが原因で寝不足になるのは困りますし、真冬で厳寒の車中泊はしないことを考えると布団として使えることがポイントとなる封筒型を選びます。

夏の車中泊に寝袋は必要ありませんが、冬だけでなく初春や晩秋の夜は冷え込むことがありますので、夏以外にも車中泊をするなら、寝袋は持っていたいアイテムです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする