シガーソケットに挿すだけで気軽に音楽が聴けるFMトランスミッター!

楽しいドライブをするためになくてはならないのが“音楽”ですが、車内で音楽を聴く方法にはいろいろあります。

アナログ時代にはカセットテープが主流でしたが、デジタル時代になりカセットテープからMDやCDにとってかわりました。

それが現代では、MP3などの音楽ファイルが主流となっていますが、音楽ファイルを車内で聴くための方法として画期的だったのが『FMトランスミッター』です。

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FMトランスミッターとは

FMトランスミッターとは、音楽ファイルを電波として飛ばし、FM電波の周波数に乗せて、FMラジオから流すというものです。

FMトランスミッターには、音楽ファイルを取り込んだSDカードやUSBメモリなどの外部メディアを挿し込むものやFMトランスミッター本体にメモリ領域があって音楽ファイルが転送できるものなどがあります。

また近年では、スマホに取り込んだ音楽をケーブルやブルートゥース(Bluetooth)で接続して聴けるFMトランスミッターが主流となっています。

FMトランスミッターの電源はシガーソケットから取るので、余計な配線などがなくシガーソケットに挿し込んでおくだけで電池切れの心配がありません。

価格も1000円台~3000円台とお手頃な価格のものが多いので、ドライブ好き、音楽好きな方は車内に置いておきたいグッズです。

FMトランスミッターの使い方

使い方も非常に簡単でまず、音楽ファイルをSDカードやUSBメモリなどの外部メディアかメモリ領域のあるFMトランスミッター本体に転送したら、シガーソケットに差し込んで、FMラジオの周波数を合わせれば、車のスピーカーから音楽が流れてきます。

スマホの音楽を聴く場合は、FMトランスミッターをシガーソケットに挿し込んだら、スマホとFMトランスミッターをケーブルで接続する、もしくはスマホのブルートゥースをオンにしてFMトランスミッターとのペアリングをして、FMラジオの周波数を合わせれば、車のスピーカーから音楽が流れてきます。

FMトランスミッターのデメリット

高価なアイテムや難しい配線など必要なく、車内で手軽に音楽を聴くことができるのが、FMトランスミッターの最大のメリットですが、残念ながらデメリットもあります。

それはノイズが発生しやすいこと、音質が悪い場合があることです。

FMトランスミッターは弱い電波を利用しているため、他の電波と干渉してしまうことがノイズの原因と言われています。

ノイズが入ってしまうことで音質が悪くなる場合もあります。

ノイズの解消法としては、アンテナを収納する、周波数を変えるなどがありますが完全ではありません。

管理人のように単純に音楽が聴ければいいという考えをしている方なら、多少のノイズや音質の悪さは我慢できますが、音楽は良音で聴きたいという方にとってノイズや音質の悪さは致命的ですので、安価なFMトランスミッターは使用しない方がいいかもしれません。

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まとめ

FMトランスミッターには、外部メモリタイプとスマホタイプがありますが、個人的にはスマホは他でも使うことがあることを考えると音楽専門として外部メモリタイプのFMトランスミッターが好きです。

管理人はFMトランスミッターが普及し始めた2007年ごろからに下の画像のような外部メモリタイプを使っているのですが、価格も安くて重宝しています。

FMトランスミッターのUSBメモリ差し込み口

この状態でシガーソケットに挿すだけ

ただし、安いFMトランスミッターは中国製のものが多く、まれにすぐに壊れてしまうものもありましたが、ものによってはなんの不具合もなく、何年も使えます。

現在、使っているFMトランスミッターは3~4年使っていますが、今のところ不具合もなく活躍してくれてます。

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