シガーソケットでお湯を沸かす!車中泊やロングドライブに役立つ車用電気ケトルの選び方

GWなどの長期連休には、軽ワンボックス好きの人にとってはロングドライブや車中泊をしたくなるものです。

普通の車でドライブ旅行ですと宿泊施設の予約が必要ですし、それに伴って宿泊費用も必要になりますが、軽ワンボックスでの車中泊なら予約や宿泊費用がかかりません。

休日の朝、天気が良いので出掛けたいと思いついて、気の向くままにドライブをして、気に入った場所での車中泊ということもできてしまいます。

もちろんお金は必要ですが、最も大きな出費となる宿泊費用がかかりませんし、食事も工夫すれば格安でロングドライブや車中泊が楽しめるのも軽ワンボックスの魅力です。

なるべくお金をかけずにロングドライブや車中泊をするために役立つグッズのひとつに車用の電気ケトルがあります。

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電気ケトルとは、電力でお湯を沸かすポットのことで、車用の電気ケトルではシガーソケットに差し込むだけでお湯が沸かせます。

車内に電気ケトルを置いておけば、運転の休憩時に熱々のコーヒーを飲むこともできますし、カップ麺を用意しておけばいつでも軽い食事ができます。

電気ケトルの価格は安いものは1000円台からあり、高いものですと10000円台までと価格帯は幅はかなり広いです。

最も多い価格体は2000円台から5000円ほどのものなのですが、価格が安い電気ケトルと価格が高い電気ケトルでは何がどう違うのかが気になったので、愛用者の口コミを調べてみました。

まずは2000円台の電気ケトルで口コミ数の多かった『メルテック あったカーケトル(1L) DC12V CK-673(2223円)』の口コミをいくつか掲載しておきます。

低評価の口コミ

・車のシガーで使用したところ、2分ほどで電気が消えていたので見たら、車のシガーが使えなくなってました。車側のシガーのヒューズは無事だったのでシガーソケットを外してみると、ハンダ状配線が熱で断線したと思われます。一度も使用できず、車を破損させてくれましたので全くオススメできません!

・冬の車内でカップラーメンを食べようと思い購入を決めました。購入後試しに、ミライースで湯が沸くのか試してみました。投稿によく有るようにポットの中の臭いが気になり水を入れたままにして2日置いて置きましたし、中性洗剤で中を洗いましたが臭いが取れませんでした。

・調子よく使っていたのですが、買ってから毎日使って底辺のヒーターが4ヶ月で断線しました。この商品の感想ですが、本体がプラスチック製なのでどうしてもプラスチック臭が強かった。水蒸気が溜まる上蓋のロックボタンの戻しに鉄製のバネを使っていたので、バネが錆びて茶色くなった水蒸気がお湯に混入した。トータルの感想は、おすすめ出来ません。

高評価の口コミ

・200ml程度は10分程度で沸く。300mlでも20分かからない。ただ、周りが結構熱くなるのでびっくり。

・わかめスープとか、カップメンなどに使っています、小さい方(300-400ml)位なので、お弁当のお供に使っています。結構すぐ沸きますよ!

・クルマで使用。今までは100Vポットを、12VからAC100Vに変換して使用していたが、消費電力が高いためこいつを購入。おかげでサブバッテリーの消費が3分の1くらいになった。沸騰する時間はそれなりに時間がかかるが満足の範囲。

2000円台の電気ケトルに多くに見受けられた口コミをまとめますと次の2つでした。

POINT沸騰するまで沸かせない(80~90℃前後)
沸かしたお湯がクサイ(プラスチック臭やカルキ臭)

コーヒーやお茶、スープや味噌汁などであれば、80~90℃前後でもいいかもしれませんが、やはりカップ麺は100℃まで沸騰したお湯を使いたいですね。

個人的には温度はまだ許容できたとしても、お湯がクサイというのは許せませんね。

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次に5000円前後の電気ケトルですが、2000円台の電気ケトルに比べて口コミはあまり多くありませんでした。

その中でも『YUYU 12V車載電気ポット(4690円)』は5件の口コミがありましたがすべて高評価でしたので、口コミを1件と質問と答えを1件ずつ掲載しておきます。

高評価の口コミ

・ヤケドする程熱々好きな為日本製の90度で止まるポットで作るカップラーメンのヌルイのが嫌でコチラを購入。水温により沸く時間が異なるのか、1回目25分・2回目20分・3回目30分とマチマチですが大体30分以内なので満足な商品です。沸いた後もコードを差しっぱなしにしてると、湯温が下がると再加熱してくれるのも◎だと思います。

質問と回答

質問: 沸かしたお湯は臭いませんか?

回答: 内部がステンレス鋼なので当方で使っているもは臭いません。

お湯が沸くまでの時間は、価格に関係なく500ccほどで30分前後くらいが相場でした。

もちろん使用感は個人個人で感じ方が違いますので、一概に価格が安い電気ケトルはダメとは言えませんし、逆に価格が高い電気ケトルなら大丈夫とも言えません。

本来であれば、価格が安いものと高いものの2種類の電気ケトルを買って、比較してみるのが最も正しい選び方ではありますが、それは現実的ではありません。

その上で電気ケトルの選び方としては、やはり口コミ評価が高くてお湯が臭くならないステンレス製のものを選ぶのが賢明でしょう。

ステンレス製の車用電気ケトル一覧

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