165万円から買える本格的な装備の軽キャンピングカー『エブリイ・カブキ』

軽キャンピングカーには、軽トラをベースに作る軽キャブコンと軽バンをベースに作る軽バンコンの他、軽トラにシェルを載せただけの軽トラキャンの3種類があります。

軽ワンボックスのカスタムの中でも人気が高いのが車中泊ができる軽キャンピングカーです。軽キャンピングカーには軽バンコンと軽キャブコンと軽トラキャンの3種類があります。この3種類についての詳細と軽キャンピングカーのメリット、デメリットをまとめています。

この3種類の軽キャンピングカーの中で価格も安くて手軽なのが軽バンコンでしょう。

軽バンコンの外見は普通の軽ワンボックスなので、週末のキャンプはもちろん、買い物や通勤など普段使いにも適しているというメリットがあります。

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軽バンコンは基本的には荷室を架装するだけなので、全国のキャンピングカー製作ショップでさまざまな種類のものが発売されています。

どれも個性的で良いものばかりですが、以前から気になっていたのが、愛知県のキャンピングカー製作ショップのタイムトラベルカンパニーが製作販売している『エブリイ・カブキ(傾奇)』です。

エブリイ・カブキにベッドやキャビネットなど、軽バンコンとして十分な装備が架装されていますが、珍しい特徴としては、助手席と二列目シートで対座になることです。

助手席の後にテーブルを設置すれば、最大3人で対面できるようになっていますが、助手席のシートは助手席を前に倒した上に腰掛けるような仕様になっていますので、背もたれがありません。

動画を見る限り、外見は普通のエブリイワゴンでスタイリッシュですし、装備の使い勝手も良さそうです。

エブリイ・カブキのベースはエブリイバン、エブリイワゴンどちらでもOKですが、ナンバーは4ナンバー登録となります。

装備は充電システム、サブバッテリー、インバーター、電圧計、コンセント、LED室内照明などキャンピングカーとして必要なものが標準装備されていますが、特筆すべきはソーラーパネルも標準装備となっていることです。

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価格もベース車両を最も安い2WDの5MTにすれば165万円(税別)という低価格から買えますので、グレードを4ATにしたり、多少のオプションを付けたりしても、200万円前後で収まらせることもできそうです。

そしてタイムトラベルカンパニーでは、全国に25軒のエブリイ・カブキの取扱店・販売店がありますので、そちらを利用すればエブリイ・カブキ購入の相談ができるのもありがたいですね。

ちなみに取扱店や販売店の所在地は埼玉が最も多くて4軒、その次が北海道、東京、神奈川、千葉の2軒で、その他が青森、宮城、新潟、長野、群馬、静岡、石川、岐阜、大阪、岡山、広島、熊本、鹿児島それぞれに1軒あります。

低予算で本格的な装備を持つ軽キャンピングカーのオーナーになりたいという方にとって、エブリイ・カブキは最適ではないでしょうか。

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