スズキエブリイのエンジン警告灯が突然の点滅!しかしディーラーでの点検でも原因不明…

スズキエブリイでの通勤途中の出来事なんですが、エンジン始動から15分後くらい経った後、信号待ちで減速したらアイドリングが不安定になり、エンストしそうな雰囲気になりました。

慌ててブレーキをかけながら、アクセルをふかしたりして停車後、すぐにパーキングに入れ、エンジンを軽くふかしていたら、エンジン警告灯が突然、点滅しはじめました。

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その瞬間、かなり焦りましたが、信号が青になり動かしはじめたらアクセルの吹けは悪いものの、動いてくれたのですぐに安全な場所に停車しました。

エンジン警告灯を見てみると点滅しているので、慌ててトリセツを取り出し、エンジン警告灯の欄を見てみると『安全な場所に停車し、エンジンを切ってください』とあったのでエンジンを切りました。

さて、どうしたものか?車が動かなくなったと仕事場に連絡するか?その後レッカーを呼ぶか?などと頭の中でこの後の対処法が頭の中で目まぐるしく回っていました。

2~3分くらいそんなことを考えていたのですが、もう一度、症状を確かめてみようとエンジンを始動したところ、エンジン警告灯は消えていて、アイドリングも安定していました。

恐る恐る車を発進さえてみると何事も無かったように動き始めたので、そのままエンジン音を意識しながら運転し、20分後、どうにか仕事場に到着しました。

それからいつも通り荷物を積み、いつも通りの仕事をこなし、帰宅したのですが、その間に100km以上走ったのにも関わらず、それ以降はアイドリングも安定していましたし、エンジン警告灯が点くこともありませんでした。

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それでも一度エンジン警告灯が点いたということはエンジンに何かしらの不具合が起きているということですので、エンジン警告灯について調べ始めました。

その結果、2つのことがわかりました。

ひとつはエンジン警告灯が点灯、点滅する原因はいろいろありすぎて、ディーラーで調べてもらわない限り、これが原因というのはわからないということ。

もうひとつは警告灯には赤と黄色やオレンジ色があり、赤はそのまま走行してはいけないが、黄色やオレンジ色の警告灯はすぐには走行には問題ないということでした。

そしてスズキエブリイのエンジン警告灯で調べてみると、2017年11月にスズキのリコール情報ページに保障期間の延長を発表していました。

この記事には次のような文章が掲載されていました。

エンジン負荷が高い走行を高い頻度で行った場合、シリンダヘッドのエキゾーストバルブの摩耗量が大きくなり、圧縮漏れが発生してアイドリング不調や加速不良の不具合が発生する場合があります。

該当車種の車体番号を確認したところ、管理人のエブリイもちゃんと入ってましたので、早速スズキのディーラーに問い合わせたところ、原因を調べるので一度ご来店くださいということで、週末に持っていくことになりました。

これで今回のエンジン警告灯の原因はなんだったのかがわかることになりますが、もし無償修理ができないことが原因だった場合は修理するかどうかはその後考えらえる不具合と金額を相談した上で決めようと思っています。

もし、エブリイに乗っている方でこの保証期間延長に該当する場合はスズキに問い合わせしてみた方がいいかもしれませんね。

追記

この後、ディーラーでチェックしてもらいましたが、リコール対象でもなく、エンジンにも不具合もなく、さらには不具合の痕跡すらもありませんでした。

それでもエンジン警告灯が点灯したのは間違いないので、それについての整備士の見解を尋ねたところ、混合気を噴射する部分が一瞬詰まってアイドリング不調につながることも考えられるということでした。

それから1ヶ月以上経過しましたが、アイドリングの不調もなければ、エンジン警告灯が点灯することもなく3000㎞以上走っています。

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