軽ワンボックスは給油ランプが点灯してから何キロくらい走れるのか?

車の運転中に給油ランプが点灯するとガス欠で停車してしまうのではないかと不安になるものです。

特にドライブなどで知らない街で給油ランプが点灯してしまうと、どこにガソリンスタンドがあるかもわかりませんし、このままガス欠になってしまって停車してしまったらどうしようといった不安が出てきてしまいます。

そこで知識として知っておきたいのが、軽ワンボックスで給油ランプが点灯してから何キロくらい走れるのか?ということではないででしょうか。

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特に春から夏、初秋までの暖かい季節のドライブとなると海や山などのアウトドアに出掛ける場合も多いので、必然的にエアコンを点けますし、高速道路を利用しがちになります。

エアコンを点けると燃費が悪くなりますので、いつもよりも早くガソリンが減ってしまいます。

燃費が悪くなると言っても、リッター10キロ走っていたのがエアコンを点けたら5キロになったなど、極端に悪くなるわけではありませんが、車種や走り方によっては1~2キロは悪くなることもありそうです。

エアコンを使いながら、高速道路を走るというのは燃費が悪くなる条件が揃っていると言えますから、いつもよりも早く燃料が減ってしまって「あれ?給油ランプが点灯してる…もうガソリンが無いのかな?」ということにもなりかねません。

給油ランプの点灯は管理人も頻繁にありますので、点灯してからどれくらいの距離を走れるのかを調べてみた結果は…

約50km

だということがわかりました。

50kmというのは高速道路のサービスエリアの間隔で、例えば高速道路を走っていてサービスエリアを過ぎてすぐに給油ランプが点灯したとしても、次にサービスエリアまでは走れるという考え方からきていますので、軽ワンボックスに限らず、普通の軽自動車でも、普通自動車で

ただし、50kmというのはあくまでも目安で車種や走り方によっては、もっと短い距離でガス欠になってしまう場合も考えられます。

50kmよりも多く走れる分には問題ありませんが、50kmだと思っていたら30kmでガス欠になってしまったなどというトラブルを避けるために給油ランプが点灯したら、早めに給油するべきでしょう。

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連休などでドライブに出掛ける場合などは知らない街でもガソリンスタンドのある場所がわかる『ガソリンスタンド検索アプリ』などをあらかじめインストールしておくと便利です。

管理人の乗っているスズキエブリイPA(AT・パートタイム4WD)のカタログ燃費は15.4kmとなっていますが、実燃費は計ったことが無いので、自分の車の確実な燃費はわかりません。

しかし、エブリイのオーナーさんの口コミを見てみますとリッター12km~14kmほどが平均値ですので、さらに低く見積もってリッター10キロと考えるようにしています。

エブリイの燃料タンク容量が40リットルで、50km走れると仮定すると給油ランプが点灯した時点の残量は5リットル前後と言ったところでしょうか。

ガソリンの残量が5リットルあれば、間違いなく50km以上は走れる計算ですが、管理人は安全策をとって給油ランプが点灯したら30km以内で給油するように心がけていますので、今までガス欠になったことは一度もありません。

仮に5AGSやCVTのような燃費の良い車だったとしても、過信はせずにガソリンの減りには十分注意しておきたいものです。

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