軽キャンピングカー(軽バンコン)で新車価格が安いのはピッコロキャンパープラス

軽ワンボックスの広い車内を最大限に利用していると、その便利さに一生、軽ワンボックスでいいと思っています。

そしてその気持ちがさらに盛り上がると軽キャンピングカーにレベルアップしたくなります。

軽ワンボックスのカスタムの中でも人気が高いのが車中泊ができる軽キャンピングカーです。軽キャンピングカーには軽バンコンと軽キャブコンと軽トラキャンの3種類があります。この3種類についての詳細と軽キャンピングカーのメリット、デメリットをまとめています。

軽キャンピングカーには、軽トラの荷台をシェルを搭載した本格的な軽キャンピングカーの軽キャブコンや軽トラキャンと軽ワンボックスベースで普段使いをメインに、週末には手軽に車中泊キャンプができるようライトカスタムを施した軽バンコンがあります。

どちらが良いかは、個人の好みやライフスタイルによって変わってくると思いますが、管理人の現在の生活を考えると軽ワンボックスベースの軽バンコンがいいのかもしれません。

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軽バンコンなら見た目は普通の軽ワンボックスですので、普段使いができますし、軽キャブコンや軽トラキャンのような本格的なカスタムではなく、あくまでも普段使いをしながら週末の車中泊キャンプ専用に使うことを前提にしたライトカスタムであれば価格も安く済むのではないかと考えました。

軽バンコンの価格は150万円から250万円前後ですが、一般的な相場で考えますと170万円~200万円前後でしょう。

軽キャンピングカーというのはお金を糸目を付けなければ、あれもこれもとオプションを付けていくらでも高くなりますが、逆に必要最低限の装備だけにすれば安く済ませることもできます。

車を安く入手するには中古車を探すのが王道ですが、軽キャンピングカーの場合はちょっと難しいかもしれません。

軽キャンピングカーにも中古車はあるにはあるのですが、少々特殊ですし、一度乗ったらそう簡単には手放しませんから台数も少ないのが現状です。

それなら新車価格で最も安い軽キャンピングカーはいくらくらい買えるのかが気になったので調べてみましたところ、AUTO ONEのピッコロキャンパープラスがありました。

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ピッコロキャンパープラスは、スズキエブリイバンもしくは日産NV100クリッパーバンのハイルーフをベースとしているので、グレードによっては車両本体価格が安くなります。

標準装備では、走行充電システム、サブバッテリー、12Vシガ―ソケット、オーバーヘッドキャビネット、脱着式センターテーブル、スナックテーブル、就寝マット・ミニクッション、カセットコンロとキャンピングカーとして、必要最低限の装備だけで済ましているので、非常にシンプルな軽キャンピングカーとなっています。

もちろん他のオプションも付けられますが、今回は安い軽キャンピングカーとして調べてますので、オプションは割愛しています。

ピッコロキャンパープラスを新車で購入する場合の価格は、車両本体と標準装備で税抜1499000円~と150万円を下回っています。

ただし、この価格に法定費用や諸費用、消費税が含まれない車両本体価格ですので、総額ではやはり170万円前後にはなってしまいそうです。

この価格で週末には大人2人が車中泊できて、平日は普段使いもできますし、新車なので10年以上は乗れることを考えれば、妥当な価格なのかもしれませんね。

詳細はピッコロキャンパープラス公式サイトをご覧ください。

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